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ヤフー知恵袋が激アツい!!

2010/05/06 03:51

 

いやー、日本って排他的な国だとは言いますけれど、憂国の志士たちは相手の血筋までさかのぼって調べ上げ、民族的出自を暴いてそれが半島系だったらまたテッテ的に叩くんですね!五族共和、大東亜共栄圏なんて壮大な計画がかつてありましたが、あれって幻想だったんですね、やっぱり!憂国の日本人は、自分の仕事はほっといてもチョンを追いかけることに命をささげていらっしゃるようです。昨今の韓流スターおっかけおばさんより、筋金入りの韓流ファンですね!

 

これは、Yahoo!知恵袋に投稿されていたものです。

--------------------以下引用

tekinisioさん

在日コリアンを叩いてその帰化系を一つも叩かない方がネットで多いのが目立ちます。私は今でも納得できません。そこで質問ですが、そういう人間は実は隠れ帰化系(1世・2世)がメインなんでしょうか?

---------------------引用終わり

すごい!さすが憂国の志士です!在日の反日分子を叩くだけでは飽きたらず、その血筋まで追い求めてさらに叩くんですね!キリスト教に改宗したユダヤ人には名誉アーリア人の地位を与えていたヒトラー総統閣下も、彼らを見ればきっと自分がいかにヌルかったかを後悔するに違いありません。疑い方がハンパない。「在日を叩いて帰化系を叩かないのは、帰化系コリアンだ」と。いやあ、スターリン同志でもそこまでできません。まったく、ネットの憂国の志士たちには頭が下がります。

 

元ネタへのリンクはこれ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1440428269

 

元ネタにビデオへのリンクが貼ってありますが、これ見ると実に勇気付けられます!ビデオについたコメントもよくごらんください!素晴らしい憂国の志士たちが集まってくれたものです。

要するに、「自分は強制連行された」と主張する韓国系日本人が、福岡地裁で損害賠償を求める裁判にあたり、一生懸命志士たちが声を張り上げて頑張っている動画です。どっちがコリアンだかわからないくらいファビョってます。つーかほとんどヤクザです。これ笑わずに見れないwww

まぁこのブログを読んでいる方々には説明不要かと思いますが、朝鮮には徴兵制が敷かれておらず、代わりに徴用制があったわけですね。ですから強制連行という言葉は必ずしも当てはまらないのです。ただし、反日分子はなんとか徴用を逃れようと、逃げ回ったり山野中に隠れたりしたわけで、まったくけしからん話です!そこを国民の義務だからとして立派に本土に徴用!北海道の炭坑で死者が出るほど酷使されていたという話もありますが、前線で散ってゆく若き侍に較べたら生ぬるいもんです!しかも日韓基本条約で賠償問題は解決済み!心おきなく、彼らは反日チョンを痛めつけることができるわけです!

ま、この痛めつけられているチョンが本物かどうかはよく知らないし興味もないのでほっといて、YouTubeのタイトルがまず「福岡決戦」wwww マジ気合い入ってますね!ここがきっと戦いの頂点なんですね!コメント欄もエキサイティングです。

皆様も、どうぞこの珠玉のエンタテインメントをお楽しみください。プロレスみたいなマイクパフォーマンスが立ってますw

 

あー、おなかすいたw

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ふざけるな、パクり中国

2010/05/01 11:13

 

 タイトルのように、怒っている方々が「イザ!ユーザーにはとても多いようです。確かに、万博テーマソングの件はあまりと言えばあまり。盗作を認めて、正式に使用許諾を申し込んできたあたりが、万博開催国としての最後のプライドでしょうか。もっとも、作曲者には反省のかけらも見られません。これじゃ日本人が怒って当然でしょう。

今回元ネタにしてるのは、イザ!ニュースと、イザ!ブログの記事計三本ですが、いずれもその性向を民族に結びつけて考える傾向があるようです。漢民族=パクりの民族、という感じでしょうか。

ブロガー「ぱをぱを」氏は以下のように語っておられます。 

パクリは仕事。

産業ですから。

漢人のエリアでは。

なにしろ敦煌文書の7割(あるいは9割とも)が贋造とも言われているほどですから。もう何度も何度も何度も文化と文明を破壊し続けたので、オリジナルなんか作れなくなってるんですよ。征服したら一つの都市を丸ごと虐殺する屠城ってのが彼らの文化なんでね。

戦争でも農家の気持ちを考える日本人とは違うんです。

確かに、元の時代から中国といわれる国々は破壊を繰り返していますね。文化大革命などいい例です。もっとも、文革については中共自ら反省を表明しましたけれども、だからといって文革がなかったことになるわけじゃありません。

彼の論法でいくと、「征服→破壊」が漢人の歴史であり、故にオリジナルが作れなくなっているため、彼の国ではパクりが産業になっている。一方で、戦争でも農家の気持ちを考える日本人はそうではない、ということになります。

もうひとつブログから。以下は「聖龍疾風」氏のエントリからの引用です。

真似して悪い?という国柄なのではなく、「周辺国のものは、全て中華文明に献上されるべきもの、朝貢されるべきものなのだから、それ即ち中華文明のもの。」という国柄なのです。(中略)古代支那文明が野蛮な周辺国に行き届いた結果、生まれたのが現代文明という思想もあります。ですから、日本文明の産物=古代支那文明の産物という見方が出来る為、パクるも何も、元々自分達のもの、という認識が有るのです。(中略)

本当に支那が発展する為には、この皇帝そのものを廃し、小国に分裂して永遠に群雄割拠しなければなりません。まとまれば必ず皇帝が現れる中華思想では、永遠に本当の発展を遂げることは不可能なのです。 

では、翻って我が国の打つべき手とは何でしょうか?

それは、こうしたパクリの大喧伝と、注意喚起です。支那人は商人ですから、売れると見れば、なりふり構わずこうしたパクリを敢行します。ですから、本家本元の我が国が、こうした支那の劣化コピー品を全世界に知らしめ、それが偽物だという認識を持ってもらうほかありません。

さて聖龍疾風氏のごとく断言しきるほどの資料も確証も私は持ち合わせておりませんが、ひとまず氏の持論の流れは、なんとなくでも頷けるのは事実です。実際、彼の国が中華思想という幻想を抱き続けているが故に、南方の無人島群や国境問題等で、さまざまに国際的な軋轢を生んでいる側面もあると思います。氏の場合、さきのぱをぱを氏と異なり、具体的策を提示しており、これは非常に建設的です。彼の国の劣化コピーを言論によって全世界に知らしめる、これがパクり文化の撲滅にも繋がるというわけですね。確かに、おおむねパクり製品というのは、知的財産権の侵害だけではなく、性能そのものがオリジナルと比較して圧倒的に劣っている場合が非常に多いと言えます。特にその点を、氏の言うところの「大喧伝」によって世界に知らしめなくてはならないのです。

さて、では私もひとつ具体的行動を起こしてみます。漢民族と違い、「戦争でも農家の気持ちを考える日本人」が、自ら「劣化コピー品を全世界に知らしめ」たいと思います。こちらをご覧ください。

これは、「日本直販」の「サイクロンバキュームクリーナー」です(http://www.666-666.jp/product/2292.html)。「吸引力が落ちない人気のサイクロンクリーナー」だそうです。あれ、どっかで聞いたことのあるキャッチフレーズですね。そう、米dyson社の掃除機です。

こちらがオリジナルです(http://www.dyson.co.jp/)。

日本が昔から得意としてきたパクり、それも「単なるパクりでは終わらせず、よりよい物を作ってしまう」からデザインが似ててもいいんでしょうか。征服~破壊を繰り返してきた民族、漢民族とくらべ、日本人は「戦争でも農家の気持ちを考え」てきたはずなのに・・・・・・。

聖龍疾風氏の言葉が胸に刺さります。

「支那人は商人ですから、売れると見れば、なりふり構わずこうしたパクリを敢行します。」

これが個人またはいち法人に帰するものであれば、責任の所在は個にゆきつくところです。それは中国の件も一緒。

しかし、イザ!ブロガーの多くの方々が指摘するように、パクりが民族性やその文化に起因するものだとすると、やはり我々も分割して永遠に群雄割拠されるべきなのかもしれません。本家dysonとその国の方々は、この日本直販の劣化コピーを「大喧伝」し、「全世界に知らしめ」て欲しいものです。

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序として、またはご挨拶代わりに。

2010/05/01 01:16

 

正(前) 「体中108つも足りない、それがかtaわでなくてなんだ!」「もう一度かtaわと言ってみろ、許さねえぞ」「何度でも言ってやる!かtaわ!かtaわ!」

誤(今) 「薄汚れてやたらに牙を剥く、それがノライヌでなくてなんだ!」「もう一度ノライヌと言ってみろ、許さねえぞ」「何度でも言ってやる!ノライヌ!ノライヌ!」

 

うろ覚えで申し訳ありませんが、手塚治虫『どろろ』より、実質上の主人公である百鬼丸が実弟の多宝丸と斬り合うに及んで、多宝丸が百鬼丸を罵った言葉です。前者がオリジナルの手塚によるネーム、後者が文庫化に当たって誰かが書き換えたものです。変にアルファベットが混じっているのは、これもまたイザ!の仕様により、「人を不快にさせるおそれのある表現」なので慎まなくてはいけないからだそうです。でも「チョン」は人を不快にさせないようですよ。チョン!チョン!あチョンチョンチョン!連呼してみましょう。チョンがいないと、フジサンケイグループとイザ!は成り立ちませんからね。ちなみに私がイザ!ブログで書こうと思い立ったのも、フジサンケイグループが実に国に誠実なる憂国の士だからです。

さて話を戻します。以前、どっかのMLか何かで、ゲイについて議論が高まったことがありました(言うほど大したことはなかっけどね)。その時、ゲイは認めない・ゲイは異常者との一点張りでメンバーのひとりであるゲイの方を罵りまくっていた方がおりました。熱くなる余り、彼は「○○氏は間違いなく精神的不gu者です。かtaわです。」と書いてしまいました。実はそこに、四肢障害のある某氏が参加していて、これに激怒。話は流れ流れて全然関係ない方向に発展してしまったのですが、その先は余談。話題は、この四肢に障害を持つ某氏と私の個人的なやりとりです。この様子を眺めていた私は、某氏と個人的なメールのやりとりをしていました。その流れで、いわゆる差別語について語り合ったんですね。某氏いわく、「言葉が問題なのではない、意識が問題なのだ」と。

そうです。「かtaわ」「不gu者」という言葉自体に罪はありません。が、そこに込められた悪意が明白である場合、当の「かtaわ」の人間は黙っておられましょうか。言わずもがなです。冒頭に掲げた『どろろ』のエピソードは、多宝丸が百鬼丸に向けた悪意であって、作者である手塚が読者や世間一般に向けた悪意ではありません。この泥臭い、生々しいやりとりを目の当たりにして、読者は百鬼丸の持つ数奇な運命と、彼の悲惨で孤独な戦いに感じ入ることができるわけです。このシーンにおける「かtaわ」という言葉は、百鬼丸の身体のみを指しているのではなく、彼の人生そのものを暗示する言葉です。これを削除してしまえば、後者のセリフのようにまったく百鬼丸の人生と関係のない薄っぺらで無味乾燥なものになってしまいます。

差別語はもっぱら差別を目的として使用されるのですが、その差別がどこからどこへ向けられたものなのか、よく観察しなくてはなりません。そして、たとえば「バカチョンカメラ」に代表される「チョン」のように、そもそも罵倒語として存在したものに後世人種的な付加価値が与えられたものも、果たしてその付加価値に重きが置かれての発言なのか、そうでなくオリジナルの意味なのか、考えなければなりません。かように、言葉の表面的な意味のみをあげつらい、言葉を狩る行為はまこと忌まわしいものです。臭いものに蓋をして、臭いものが取り除けるわけではないのです。

前置きが長くなりました。このブログは、ネット上における差別表現を観察するのが主目的のブログです。おそらくは、朝鮮半島と朝鮮民族、または漢民族とその国家に対する差別的表現やコメント等を拾ってゆくことになると思います。特に、自らを以て憂国の士とし、ネット上における差別発言をその中心的活動としている諸氏の観察がメインになるかと思われます。前もって申し上げておきますと、私自身は少なくとも5代前までさかのぼって純粋な日本民族であり、日本国外での生活経験はあるにしろ、母語は日本語であり、国籍は日本であり、いわゆる特定アジアに与する者ではありません。では親米保守かと言うと決してそうではなく、祖先を原爆で殺された者として、彼の国の戦争犯罪を許すこともありません。

では自称憂国の士々による、特定アジアに対する差別を観察してどうするのか、という目的論ですが、はっきり申し上げますと、「笑う」ということになるでしょう。言論の自由は絶対的にこれを保証し、差別的な表現に対しては言論の自由市場において淘汰されることが望ましい。というのが日本国憲法のタテマエであります。 これが保証されないと、冒頭の『どろろ』のごとき珍事が当たり前になります。また、当然のことながら弱者を強者に見立てた上でパロディ化するブラックジョークは一切禁止、さらに突っ込むと「○○人は、▲▲である」というような一般的な国民性を描写することさえ許されなくなる危険を孕んでるわけです。

言論は徹底して自由であるべきだ、その上で、たとえば自分に四肢障害があったとして、他者から「かtaわ」と罵倒された場合どのような対応がベストでしょう。

私は、「笑う」ことであると考えます。そのような罵倒を行う人間がつくられた背景を考慮する価値はじゅうぶんにありますが、多くの場合、かような人間の知的水準は一定のレベル以下を素直に保っているものです。笑いの本質はつねに「見下す」ことにあります。すなわち、たんに知的能力の低い人々を嘲笑するのみならず、彼らの言動を純粋にエンタテインメントとして楽しむこともできるのです。剣道はコムドであり韓国固有の競技であるとか、広島と長崎の原爆記念式典に遺族はおらず左翼団体のみが集まっているとか、原爆を二個投下することで戦争被害を最小限度にとどめたとか、中国においてはiPadの模造品はオリジナルのiPadにとって有益であるとか、そんな主張に対して真っ向から挑むのはまったくばかげたことです。なぜなら、先に述べたように相手の知的水準は確実に低く、また相手は自らの主張以外に相手を容れる場所など全く予定していないからです。結局は相手の土俵に上がるだけであり、最終的には罵り合いにしかならないでしょう。第三者から観れば、どちらも決して知的ではなく、むしろ醜いものでしかありません。

ならば、笑ってやろう、という話になります。

ドリフで志村が、ひょうきん族でたけしが演じるように、彼らは「バカ」なのです。自称憂国の士たち、たとえネット上だけとはいえ、彼らは立派なコメディアンです。全力で演じる彼らのバカを笑ってあげなければむしろ失礼です。私は、このブログで多くの方々にネット上のコメディアンたちのネタをご紹介すると同時に、彼らを笑うことにこそが、遠くではありますが「言論の自由市場」の健全な発達に資すると考えております。

長くなりました。今日はこの辺にして、最後にYahoo!ニュースのコメント欄をスクショしてきましたのでごらんください。これは、「万博大使の韓国俳優 突然入隊」というニュースについたコメントです。

「知らんがな」8000人超wwwww

韓国の俳優達になんの興味もない私としても、「知らんがな」であることは肯定します。しかし、この熱心な「私もそう思う」ポイントはなんでしょう。全力で「知らんがな」叫んでどうするんだ。ほぼ同時刻に配信され、トップにも掲載されている「八嶋智人が追突 けが人なし」は、以下のような感じです。

「知らんがな」と言いつつも、八嶋氏の追突事故に興味を持つ人のおよそ二倍が、韓流スターの入隊に興味津々なようです。「興味ありません!」と大声でみんなに知らせているようなものですね。実は韓流スターの動向に興味がありますと素直になればいいじゃないか。それとも、たんに二倍の労力がクリックに割かれているだけなんでしょうかね?トピックそのものよりよほど興味深いコメント欄です。

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